鎌倉 もやい工藝
 
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朝日新聞掲載
「そばに置きたい」
 
朝日新聞3月14日掲載
「再生ガラス、軽くてもたっぷりと」
再生ガラスのコップ(木下穣二作)
朝日新聞2月22日掲載
「やわらかな白のカップ」
龍門司焼の白掛けフリーカップ
朝日新聞1月25日掲載
「沖縄らしい彩りと曲面」
沖縄の四彩点打(よんさいてんうち)七寸皿
朝日新聞12月28日掲載
「器に深さ、使い勝手良し」
小鹿田焼の汁わん(黒木昌伸作)
朝日新聞11月30日掲載
「使って色づく、茶碗の趣向」
瀬戸焼の女碗
朝日新聞11月2日掲載
「手にしっくり 鍛錬の証し」
森山窯の瑠璃釉のマグカップ
朝日新聞10月12日掲載
「漆芸家の意匠、受け継ぐ丼」
砥部焼の呉須格子笹紋丼
朝日新聞9月21日掲載
「職人の個性光る、ガラス小鉢」
小谷栄次さんのガラスの小鉢
朝日新聞8月24日掲載
「自作の薪窯、力生む」
永見克久さんのボウル
朝日新聞7月6日掲載
「ガラスに泡、手仕事の味わい」
太田潤さんのガラスコップ
朝日新聞6月8日掲載
「冷えたご飯をおいしく」
ご飯入れ鉢
朝日新聞5月18日掲載
「すって注いで、食卓にポン」
宮内窯の目片口
朝日新聞4月20日掲載
「「安くて良い」漆のおわん」
黒漆内古代朱(弁柄)椀
朝日新聞3月29日掲載
「母から子へ、つながる絵付け」
小春花製陶の赤楽麦藁手のどんぶり
朝日新聞3月8日掲載
「染みる職人芸 ケヤキの急須台」
森山ロクロ工作所の急須台
朝日新聞2月15日掲載
「益子焼の急須 光る名人芸」
益子焼の急須(木村三郎さん作)
朝日新聞1月25日掲載
「竹の青と白のコントラスト」
くず入れかご(上平福也さん作)
朝日新聞12月28日掲載
「昔ながらの味わい」
伊賀の土鍋(松山陶工場作)
朝日新聞12月7日掲載
「受け継ぐ伝統 途切れぬ山道」
太田哲三さんの山道とっくり
 
朝日新聞11月16日掲載
「一子相伝300年の技術」
小鹿田焼の大皿
 
朝日新聞10月26日掲載
「素材の良さ感じる杞柳細工」
宮崎の杞柳細工
 
朝日新聞10月5日掲載
「漬け物にぴったり」
嶋田窯のかめ
 
朝日新聞9月14日掲載
「変化を楽しむ白木のパン皿」
わたなべ木工芸のケヤキのパン皿
 
朝日新聞8月24日掲載
「民芸品あしらった茶ふきん」
小田中耕一さんの茶ふきん
 
朝日新聞7月20日掲載
「普段使いのシンプルな有田焼」
大日窯のそばちょこ・とっくり
 
朝日新聞6月29日掲載
「食器の水きりに 使い込むと味」
野田利治さん作のタラシ
 
朝日新聞6月8日掲載
「再生ガラスのうるおい」
奥原硝子のペリカンピッチャー
 
朝日新聞5月11日掲載
「香るイグサ 涼感の通り道」
瀧山雄一さんの倉敷緞通
 
朝日新聞4月27日掲載
「便利で素朴 竹メテボ」
森新緑さん メテボ
 
朝日新聞4月6日掲載
「ご飯を2杯 ちょうどいい」
読谷北窯 4寸マカイ
 
朝日新聞3月16日掲載
「家の中で重宝する浅かご」
佐藤朝治さん紀恵子さんの長形浅かご
 
朝日新聞2月23日掲載
「手紡ぎ手織りのマフラー」
蟻川工房のマフラー
 
朝日新聞2月2日掲載
「美しく実用的な粗陶器」
小鹿田焼・柳瀬朝夫さんのすり鉢

 

展示会のおしらせ 2016.09.23
 倉敷本染手織会 作品展 10月1日(土)~10月10日(月) 火曜定休

*作品が届き次第画像をUPして参ります。初日ギリギリになると思いますがチェックよろしくお願い致します。
倉敷本染手織会とは倉敷民藝館の初代館長外村吉之介によって昭和28年に設立された「倉敷本染手織研究所」の卒業生の会です。 作家の養成や趣味の染織のためでなく、日夜の暮らしの中で働く健康でいばらない美しさをそなえた布を織る繰り返しの仕事を励む工人を育成する学び舎として、半世紀を越えて研修生を迎え入れています。
もやい工藝で扱っているノッティングの椅子敷きの製作者の外村ひろさんや藤田歩さん、裂き織の佐藤多香子さんも卒業生です。
当店では4年に1度本染手織会の作品展を催しています。
今回は初日と翌日、倉敷本染手織研究所主任の石上梨影子さんが在廊下さり、色々なご質問にもお答え頂けます。
通常の陶磁器の展示も大変充実しています。鎌倉の秋を楽しみつつ是非お出かけ下さいませ。
=出品作品= ●ノッティング●マフラー●ストール●テーブルセンター
●花瓶敷●コースター●バッグ、ポーチ等             

 

新入荷のお知らせ 2016.09.28
 瀬戸本業一里塚窯の器が入荷いたしました。

人気の男碗、女碗はシンプルでモダンな感じさえする飯碗ですが、前オーナーの久野恵一が一里塚窯の水野雅之さんの腕の良さを見込んで、骨董の瀬戸の器を持ち込んで再現し、改良したものです。使い込むほどに瀬戸らしい良い味が出る器です。

 

新入荷のお知らせ 2016.09.17
 藤田 歩さんのノッティングの椅子敷が入荷いたしました。

毛足が長くしっかり織られたノッティングの椅子敷です。お時間は頂きますが(2~3か月位)お好きな柄でのご注文も承っております。

 

新入荷のお知らせ 2016.09.03
 沖縄 読谷北窯 松田共司さんの器が並びました。

大変お待たせいたしました。沖縄好きの皆さま是非お出かけ下さい。

 

新入荷のお知らせ 2016.09.01
 石見焼 宮内窯、小代焼 ふもと窯の器が店に並びました。

とても人気のある当店オリジナルの宮内窯のピューター型の平皿が入荷致しました。サイズは今回7寸、6寸、5.5寸の3種類。数をお揃えになりたい方は早めにご来店下さい。
熊本の小代焼ふもと窯からは、昔ながらのわら灰釉の美しい器と若手の作るシンプルででモダンな器を選んでまいりました。

 

新入荷のお知らせ 2016.08.27
 読谷 北窯 宮城正享さんの器が店に並びました。

7月の北窯の窯出しでは、宮城さんの器は6寸皿や5寸皿など、普段使いやすい大きさの物が出来ていました。沖縄らしい力強い中にも愛らしさを感じる器たちです。 ご来店をお待ちしております。

 

お知らせ 2016.08.16
 沖縄の若い作り手の窯の品々が入荷しました。

暑い最中の「涼夏の会」でしたが、大変大勢のお客様にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。
今後の展示ですが、「涼夏の会」の展示をそのまま続行致します。
7月末に窯出しのあった小鹿田や沖縄北窯の荷が届き始めており、バックヤードでは開封作業に追われています。
開封整理がつき次第徐々に店頭に並べてまいりますので、facebookなどで、チェックして下さいね。 また「涼夏の会」で気になっていらした物、まだあるかもしれません。是非お出かけ下さい。
涼しい山からの風とヒグラシの声を味わいながら、のんびりなさいませんか。

 

お知らせ 2016.06.24
 手仕事レポート「倉敷緞通」をアップしました

スタッフの藤原が連載する「手仕事レポート」
第4回目は倉敷緞通についてのレポートです。
ぜひご覧ください。

 

お知らせ2016.01.01
 =2016年 主な展示会予定=

1月23日~1月31日 倉敷硝子 小谷真三展
2月25日~3月2日  広島・福屋八丁堀本店「日本の手仕事 20周年展」
㋂下旬~4月上旬  やちむん展
7月下旬~8月中旬 涼夏の会
9月中旬      倉敷本染手織研究所作品展
10月下旬     小鹿田焼展
12月上旬     あったか展

 

久野恵一の本

「民藝の教科書6 暮らしの道具カタログ」

 『民藝の教科書』シリーズは、2012 年9 月の「1うつわ」以来、手仕事のカテゴリーごとに全国各地のつくり手を訪ね、いまを生きる民藝をご紹介してきました。シリーズ最終巻となる本書は、民藝の原点でもある「じかにものと向き合う」ことに立ち返り、これまでにご紹介した全産地を網羅した一冊。いわば、いま使える、使いたい民藝が一覧できる永久保存版カタログです。久野さんと『暮らしの手帖』編集長・松浦弥太郎さんとの特別対談や、つなぎ手・つくり手・使い手それぞれの民藝との暮らし方」レポートも必読です!

 

「民藝の教科書5 手仕事いろいろ」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第5 弾は「手仕事いろいろ」。ガラス、金工、草工、紙、ろうそくなど、まさにいろいろな手仕事をテーマに全国26 地域、31 軒のつくり手を訪ねました。食器や台所用品、掃除用具など、いわゆる「日用品」がたくさん登場する本書は、かつて柳宗悦が庶民の暮らしのなかで日々なにげなく使われていた日用品に美を見出した、民藝の原点を感じさせてくれます。暮らしにそっと寄り添う機能的で、美しい日用品を見て、学んで、たっぷり味わえる1 冊です。

 

「民藝の教科書4 かごとざる」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。 第4 弾は「かごとざる」をテーマに、全国25 地域、29 軒のつくり手を訪ねました。日本ならではの素材としてもっとも多用されている竹、あけびやつづらなどの蔓、くるみや山桜などの樹皮と、地域の風土に応じた素材を使い、その土地の暮らしから生じる用を満たすためにつくられてきた実用的なかごやざる。全国的に伝統的な技術が風前の灯の状況にあるいまだからこそご紹介したい、かわいいだけじゃないかご、ざる満載の一冊です。

 

「民藝の教科書3 木と漆」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第3 弾は「木と漆」をテーマに、全国23 地域、30 軒のつくり手を訪ねました。ご紹介するのは漆器、曲げわっぱ、樺細工、桶、杓子、家具など。 とくに漆器については、漆塗りをする塗師だけでなく、必要不可欠でありながらこれまであまり注目されることのなかった木地師の仕事もレポート。「木の文化の国」といわれながら、日本人にとって身近な存在とはいいがたくなってしまった木のもの、漆のものの魅力を再発見できる一冊です。是非書店にてお求めください。手に入り難い場合は当店にご連絡下さい。

 

「民藝の教科書2 染めと織り」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第2 弾は「染めと織り」をテーマに、全国28 地域、32 軒のつくり手を訪ねました。かつて「ジャパン・ブルー」と称された藍染、庶民に愛された木綿や絣、手仕事の味わいに美しさが宿る絞り染や型染……。日本の布=和服用、というイメージを一掃するような美しい布が続々登場します。

 

「民藝の教科書1 うつわ」

 「シリーズ第1弾「うつわ」が、発売されました。『民藝の教科書』グラフィック社刊「うつわ」編では、「全国24地域、約40の窯を訪ね、つくり手と製品を紹介」。民藝の真髄にわかりやすく迫ります。美しい手仕事が美しい写真で紹介されます。

 

お知らせ 2016.3.26
 3月26日 毎日新聞大阪版「手仕事の里へ」 和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く

オーナーの久野恵一が、この連載の為に残した原稿が毎日新聞大阪版の「手仕事の里へ」のコーナーで掲載されました。「師の背を追い、この道行く」と題して和ろうそくと燭台が紹介されました。どうぞお読み下さい。
・2015年4月25日 「復興の鼓動、1人響かせ」倉敷段通
・2015年5月23日 「美しい風景が生む風格」藤箕
・2015年6月27日 「丹波焼(兵庫県篠山市) 質素の美、息づく教え」俊彦窯
・2015年7月29日 「松阪木綿(三重県松阪市) それぞれの機音高く女業」ゆうづる会
・2015年8月22日「伊賀焼(三重県伊賀市) 下請け脱し、自分たちの鍋」松山陶工場
・2015年9月26日 「近江木綿(滋賀県湖南市) 藍と暮らして藍を知る」紺喜染織
・2015年10月24日 「温泉津焼(島根県大田市) 使う人に寄り添う器 」森山窯
・2015年11月28日 「倉敷本染手織研究所(岡山県倉敷市) 心尽くして暮らし彩る 」
・2015年12月26日 「宮島杓子(広島県廿日市市) 使い込むほど手になじみ 」
・2016年1月30日 「蒜山のがま細工(岡山県真庭市) 話弾めば作業も進む」
・2016年2月27日 「山中の木地(石川県加賀市) 漆器支える情熱と工夫」
・2016年3月26日 「和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く」


お知らせ 2016.3.14
 3月14日 朝日新聞「そばに置きたい」 沖縄らしい彩りと曲面

もやい工藝スタッフ堀澤が、何人かの筆者と交代で執筆する朝日新聞全国版の「そばに置きたい」のコーナー。「再生ガラス、軽くてもたっぷりと」と題して再生ガラスのコップ(木下穣二作)を紹介しております。どうぞお読み下さい。
・2014年2月2日 「美しく実用的な粗陶器」小鹿田焼・柳瀬朝夫さんのすり鉢
・2014年2月23日 「手紡ぎ手織りのマフラー」蟻川工房のマフラー
・2014年3月16日 「家の中で重宝する浅かご」佐藤朝治さん紀恵子さんの長形浅かご
・2014年4月6日 「ご飯を2杯 ちょうどいい」読谷北窯 4寸マカイ
・2014年4月27日 「便利で素朴 竹メテボ」森新緑さん メテボ
・2014年5月11日「香るイグサ 涼感の通り道」瀧山雄一さんの倉敷緞通
・2014年6月8日 「再生ガラスのうるおい」奥原硝子のペリカンピッチャー
・2014年6月29日 「食器の水きりに 使い込むと味」野田利治さんのタラシ
・2014年7月20日 「普段使いのシンプルな有田焼」大日窯のそばちょこ・とっくり
・2014年8月24日 「民芸品あしらった茶ふきん」小田中耕一さんの茶ふきん
・2014年9月14日 「変化を楽しむ白木のパン皿」わたなべ木工芸のケヤキのパン皿
・2014年10月15日 「漬け物にぴったり」嶋田窯のかめ
・2014年10月26日 「素材の良さ感じる杞柳細工」宮崎の杞柳細工
・2014年11月16日 「一子相伝300年の技術」小鹿田焼の大皿
・2014年12月7日 「受け継ぐ伝統 途切れぬ山道」太田哲三さんの山道とっくり
・2014年12月28日 「昔ながらの味わい」伊賀の土鍋(松山陶工場作)
・2015年1月25日「竹の青と白のコントラスト」くず入れかご(上平福也さん作)
・2015年2月15日「益子焼の急須 光る名人芸」益子焼の急須(木村三郎さん作)
・2015年3月8日「染みる職人芸 ケヤキの急須台」森山ロクロ工作所の急須台
・2015年3月29日「母から子へ、つながる絵付け」小春花製陶の赤楽麦藁手のどんぶり
・2015年4月20日「安くて良い」漆のおわん 黒漆内古代朱(弁柄)椀
・2015年5月18日「すって注いで、食卓にポン」 宮内窯の目片口
・2015年6月8日「冷えたご飯をおいしく」 ご飯入れ鉢
・2015年7月6日「ガラスに泡、手仕事の味わい」 太田潤さんのガラスコップ
・2015年8月24日「自作の薪窯、力生む」 永見克久さんのボウル
・2015年9月21日「職人の個性光る、ガラス小鉢」 小谷栄次さんのガラスの小鉢
・2015年10月12日「漆芸家の意匠、受け継ぐ丼」 砥部焼の呉須格子笹紋(ごすごうしささもん)丼
・2015年11月2日「手にしっくり 鍛錬の証し」 森山窯の瑠璃釉のマグカップ
・2015年11月30日「使って色づく、茶碗の趣向」 瀬戸焼の女碗
・2015年12月28日「器に深さ、使い勝手良し」 小鹿田焼の汁わん(黒木昌伸作)
・2016年1月25日「沖縄らしい彩りと曲面」 沖縄の四彩点打(よんさいてんうち)七寸皿
・2016年2月22日「やわらかな白のカップ」 龍門司焼の白掛けフリーカップ
・2016年3月14日「再生ガラス、軽くてもたっぷりと」 再生ガラスのコップ(木下穣二作)


今月のマガジン

2015.7.25「暮しの手帖」77号

 「暮しの手帖」77号が発売されました。連載「ものことノート」第46回は「日本のやきものの原点を食卓に蘇らせるー沈壽官窯と手がける苗代川焼の再興ー」と題し、編集部が久野恵一に生前にうかがったお話に、関係者への取材を加えてまとめたものが掲載されています。
是非、書店でご購読ください!

2015.5.7 枻出版 DiscoverJapan 6月号

 枻出版 DiscoverJapan 6月号オーナーの久野恵一が毎号担当する「残したい日本の手仕事」の連載は鶴岡のアケビ蔓のかごについてです。どうぞご購読くださいませ。

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