あったか展用に松田共司さんに飴釉で絵付けをお願いしました。定番の呉須やコバルトの絵付けの器とは一味違うやわらかな雰囲気の器が出来ました。1寸=約3㎝
あったか展用に松田共司さんに飴釉で絵付けをお願いしました。定番の呉須やコバルトの絵付けの器とは一味違うやわらかな雰囲気の器が出来ました。1寸=約3㎝
外村ひろさんと藤田歩さんに今年もたっぷりと材料を使ったフワフワモコモコの椅子敷きを織って頂きました。お二人とも倉敷本染手織研究所を卒業以来、ずっと織り続けていらっしゃる大ベテランです。店で使用している椅子敷はどれも10年以上使用していますがへたることなく、現役です。お洗濯もネットに入れて洗濯機で洗えます。たくさんの柄を見ることが出来るこの機会にぜひお越しください。
Mサイズ 35㎝x36㎝、 Sサイズ 30㎝x31㎝、 丸 径31㎝ 毛足が長いため実際は2~3㎝くらい大きくなります。
原毛を何度も洗い、染めて、紡ぎ、色々な糸を組み合わせて織り上げる。すべて手作業で惜しみ無く手間をかけて出来上がったマフラーは、糸にたくさんの空気を含み、体になじんですごく温かです。
毎回カシミヤなど細い糸を使用して、手の込んだ珍しい織り方でマフラーを織って下さる石井さんです。今回は昼夜織り(ちゅうやおり)。裏表の模様が違いリバーシブルで使えるの大判のマフラーと、自撚糸を使用して、少し伸縮性のある薄いけれどとても温かでおしゃれなマフラーの2枚です。フリンジもこだわっていらっしゃいます。
今年も暖かさと温もりが感じられる優れた手仕事の品々を各地から集めました。北窯の松田共司工房には「あったか展」オリジナルで飴釉で絵をかいて頂きました。その他にもオリジナルの品が色々ございます。深まり行く秋の佐助谷でこの冬のお気に入りを是非見つけて下さい。出品作品は毎日少しづつUPしてまいります。どうぞお楽しみに。
=出品作品=
●蟻川工房(盛岡) ホームスパン マフラー,ショール ●佐藤多香子さん(新潟) 裂織 バッグ、ポット敷など ●外村ひろさん、 藤田歩さん(関東) ノッティングの椅子敷 ● 瀬戸焼(愛知) 瀬戸本業一里塚窯、小春花窯 ●伊賀丸柱(三重) 土鍋 ●湯町窯(島根) ●湯町窯(島根) ●小石原焼(福岡) ●やちむん(沖縄) 北窯松田共司工房、若い作り手