小鹿田焼 坂本浩二 拓磨窯、黒木史人窯の器が店に並びました。同じトビカンナでも、作り手によってこんな違いがあるのかと、史人さんのきれいに整ったトビカンナを見るたびに感心いたします。浩二さん拓磨さん親子の器は、いろいろな手法が楽しい8寸くらいの大きめの皿や数は少ないですが急須、ゴブレットなどちょっと珍しいものも入荷しております。最近すっかり春めいてきた佐助に是非お出かけ下さい。取り合えず店の風景だけご紹介しておきます。
小鹿田焼・坂本浩二窯、黒木史人窯







小鹿田焼 坂本浩二 拓磨窯、黒木史人窯の器が店に並びました。同じトビカンナでも、作り手によってこんな違いがあるのかと、史人さんのきれいに整ったトビカンナを見るたびに感心いたします。浩二さん拓磨さん親子の器は、いろいろな手法が楽しい8寸くらいの大きめの皿や数は少ないですが急須、ゴブレットなどちょっと珍しいものも入荷しております。最近すっかり春めいてきた佐助に是非お出かけ下さい。取り合えず店の風景だけご紹介しておきます。







昨年の3月にご注文を頂き、12月にやっとお納めした多佐藤多香子さん公基さん親子の間仕切りの写真を、お客様が送って下さいました。地の市松模様が照明が当たると濃淡で浮かび上がる素敵な間仕切りができあがりました。冬のお玄関からの冷たい風を防ぎたいとのことで、幅78㎝長さが2.4m天井から床までピッタリのサイズ、色は藍をというご希望でした。風を防ぐにはある程度の厚みが必要です。糸は貴重なガラ紡糸という手紬のような風合いのある少し太めの木綿糸を藍で染めて使われています。3度の水通しを経て幅88㎝で織り上げた布が78㎝に。両脇はよれ防止のために芯が入っており、佐藤さん親子の作品への愛情が感じられる至れり尽くせりの間仕切りです。間仕切りを考慮されていらっしゃるお客様のご参考になればと思います。



日常使いに便利な7寸皿や人気のスープカップ、具たくさんの汁物にピッタリな深茶碗など、冬の食卓に出番の多そうな器です。鎌倉は梅が見ごろを迎えております。ちょっと寒いですが、冬の鎌倉も良いですよ。ご来店お待ちしております。























