2026.3 「栄養と料理 4月号」に小さくですが紹介記事が載りました。

 ご存じでしょうが「栄養と料理」といえば昔から本屋さんで必ず目にする女子栄養大学が発行する体に良い料理を紹介する月刊誌です。私も家族の健康が気になった折りには時々お世話になりました。90年も続いた「栄養と料理」ですがこの号をもって休刊となるそうです。これからはWebマガジンでとのこと。時代の変化を感じてしまいます。最後の紙の本に載せて頂いたことにちょっと嬉しくなりました。皆様も本屋さんでぜひご覧ください。

佐藤多香子さん、公基さん親子の間仕切り

 昨年の3月にご注文を頂き、12月にやっとお納めした多佐藤多香子さん公基さん親子の間仕切りの写真を、お客様が送って下さいました。地の市松模様が照明が当たると濃淡で浮かび上がる素敵な間仕切りができあがりました。冬のお玄関からの冷たい風を防ぎたいとのことで、幅78㎝長さが2.4m天井から床までピッタリのサイズ、色は藍をというご希望でした。風を防ぐにはある程度の厚みが必要です。糸は貴重なガラ紡糸という手紬のような風合いのある少し太めの木綿糸を藍で染めて使われています。3度の水通しを経て幅88㎝で織り上げた布が78㎝に。両脇はよれ防止のために芯が入っており、佐藤さん親子の作品への愛情が感じられる至れり尽くせりの間仕切りです。間仕切りを考慮されていらっしゃるお客様のご参考になればと思います。

2026 年1月の新入荷 小鹿田焼 黒木昌伸窯が入荷いたしました

 日常使いに便利な7寸皿や人気のスープカップ、具たくさんの汁物にピッタリな深茶碗など、冬の食卓に出番の多そうな器です。鎌倉は梅が見ごろを迎えております。ちょっと寒いですが、冬の鎌倉も良いですよ。ご来店お待ちしております。

小鹿田焼 黒木昌伸窯