鎌倉 もやい工藝
 
TOP
 
もやい工藝について
 
新着品紹介
 
板の間ギャラリー
 
推薦工芸品
 
仕入れ日記
 
日々の暮らし
 
手仕事レポート
 
地図・お問い合わせ
 
更新履歴
 
ブログ
 
facebook
 
朝日新聞掲載
「そばに置きたい」
 
Instagram
 
手しごと
 
ネットショップ「SILTA」開店いたしました
 
LINK集
 
サイト内検索
 

          

展示会のお知らせ 2019 4月17日
2019 沖縄やちむん展 4月27日(土)~5月25日(月) 火曜定休(祭日は営業)

本日22日より毎日、画像のUP始めます。毎日新しい画像が増えてまいりますので、チェックお願い致します。

「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼き物のこと。
明るく力強い、しかも美しい沖縄のやちむんは、日々の暮しの中で、
私たちに元気を与えてくれます。今年も窯出しに現地へ赴き、美しい
やちむんを選りすぐってまいりました。店内所狭しと並ぶやちむんの
世界を、ぜひこの機会にご堪能ください。
=出品窯元=
・読谷山北窯 松田共司工房、宮城正享工房  ・横田屋窯 知花 實さん
・恩納村 照屋佳信さん   ・5軒の若い作り手の窯   ・その他

新入荷のお知らせ2019 4月17日
外村ひろさんのノッティングの椅子敷、伊賀丸柱の器が入荷いたしました。

外村ひろさんのノッティングは、絶妙な色使いが美しい新柄も届きました。ご注文の場合は2ヶ月位お時間を頂きます。
伊賀丸柱のもやい工藝オリジナルの器は、やわらかな白を、縁に巻かれた鉄の線が引き締めます。どのようなお料理にも合う便利な器です。

新入荷のお知らせ2019 3月30日
藤田 歩さんのノッティングの椅子敷が入荷いたしました。

藤田歩さんのフカフカのノッティングが入荷いたしました。春らしく明るい色のノッティングの椅子敷です。
桜も見ごろを迎えた鎌倉です。お花見がてらお出かけになりませんか?

新入荷のお知らせ2019 3月20日
小鹿田焼 坂本浩二窯、三重県 いろは窯の画像をUP致しました。

小鹿田焼、坂本浩二さんと息子さんの美しい器が並んでいます。今回、前オーナーの久野恵一が生前、浩二さんに注文し、気に入って愛用していた湯呑を復活して頂きました。
いろは窯の服部日出夫さんは、河井寛次郎の優秀な弟子の一人奥田康博さんの窯「神楽の窯」で修業されました。美しい呉須釉は奥田さんが河井寛次郎から学び、弟子の服部さんにも受け継がれました。 。

お知らせ2019 2月28日
突然ですが 「ミニ かござる展」開催します。3月3日(日)~

気が付けば、結構カゴやザルが集まっておりました。去年のように急遽「ミニ かござる展」開催しよう!ということになりました。数に限りがございますので、会期は物が無くなり次第終了です。カゴやザルがお好きな方、お早目にお出かけください。残念ながら中川原さんのアケビの篭は、今回ございません。

お知らせ2019.01.01
 =2019年 主な展示会予定=

2月 広島 福屋「日本の手仕事」展
4月下旬~  やちむん展
7月下旬~涼夏の会
11月下旬~あったか展

 

お知らせ2018.03.20
18日(日)朝日新聞1面鷲田清一さんのコラム「折々のことば」で前オーナー久野恵一のことばが紹介されました。

「つくっている人の笑顔があるかどうかも大事」民藝の教科書5 手仕事いろいろ P144 より

久野恵一の本


「残したい日本の手仕事」 枻出版社

久野恵一が選んだ永久に残したい民藝のかたち。雑誌「Discover Jaoan」に2008年から2015年までの7年間連載した「残したい日本の手仕事」の書籍版。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ①」 グラフィック社

「うつわ①」「うつわ②」に続く第3集となる本書は焼き物以外の手仕事のお話を、 北から順にご紹介します。半数以上が、かご・ざるなどの編粗品です。山ブドウ、クルミ、アケビ、様々な種類の竹など地域の植生に応じて身近な材料でつくられた暮しの道具。そうした製品とそれを作る技術を未来につなぐべきものとして、久野が、いかにして探し、見つけ出し、かかわってきたかが、ドラマティックに語られていきます。
特別収録としてアケビ細工の中川原信一さん、表紙や、手仕事カレンダーの作者小田中耕一さんのインタビューが掲載されいます。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ②」グラフィック社 が発売されました

久野恵一の45年間にわたる 波乱万丈な「民藝クエスト」の軌跡をたどる本シリーズはいよいよ最終章を迎えます。
第3集「いろいろ①」に続き、編粗品を中心とするやきもの以外の手仕事にまつわるお話の西日本扁です。中心となるのは、九州の竹細工とその作り手をめぐるエピソード。 ほかにはガラスや木漆工、緞通などまさに”いろいろ”な手仕事のお話も登場、それぞれに久野ならではの見方や想い、提案が語られています。倉敷段通の瀧山雄一さんと倉敷ガラスの小谷真三さんのインタビュー記事も掲載されています。

*最後まで精力的に取り組んでくださった、グラフィック社と同社編集者の笠井様、「kunoxkunoの手仕事良品」を掲載下さった久野康宏さんはじめ、手仕事フォーラムの皆様、撮影や取材にご協力くださった方々に心より御礼申し上げます。     もやい工藝 久野民樹                                   

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ①」 グラフィック社

久野恵一が主宰した「手仕事フォーラム」のホームページ内で、足掛け9年にわたり続けた「Kuno x Kunoの手仕事良品」をまとめたものです。民藝に携わる仕事を始めて40年以上の間に関わってきたつくり手たちとのさまざまな思い出が、熱く語られています。第1集は沖縄から北九州まで、5つのやきものの産地のつくり手にまつわるエピソードが収録されています。日本の手仕事をつなぎ続けた久野恵一の長い長い旅に、お付き合いいただけたら幸いです。本書のために新たに撮り下ろされた写真も美しく、お楽しみいただけます。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ②」 グラフィック社

第2集の本書のエピソードでは、久野がどのようにつくり手を発見し、その土地に合わせ、つくり手に合わせ、いまの暮しに合わせた新たな製品を生み出してきたのか、あるいはどこから着想を得て、かたちや意匠を決めていったのかが、惜しげなくつまびらかにされています。
特別収録として丹波立杭焼の清水俊彦さん、因州中井窯の坂本章さんへのインタビューが掲載されいます。

 

「民藝の教科書6 暮らしの道具カタログ」

 『民藝の教科書』シリーズは、2012 年9 月の「1うつわ」以来、手仕事のカテゴリーごとに全国各地のつくり手を訪ね、いまを生きる民藝をご紹介してきました。シリーズ最終巻となる本書は、民藝の原点でもある「じかにものと向き合う」ことに立ち返り、これまでにご紹介した全産地を網羅した一冊。いわば、いま使える、使いたい民藝が一覧できる永久保存版カタログです。久野さんと『暮らしの手帖』編集長・松浦弥太郎さんとの特別対談や、つなぎ手・つくり手・使い手それぞれの民藝との暮らし方」レポートも必読です!

 

「民藝の教科書5 手仕事いろいろ」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第5 弾は「手仕事いろいろ」。ガラス、金工、草工、紙、ろうそくなど、まさにいろいろな手仕事をテーマに全国26 地域、31 軒のつくり手を訪ねました。食器や台所用品、掃除用具など、いわゆる「日用品」がたくさん登場する本書は、かつて柳宗悦が庶民の暮らしのなかで日々なにげなく使われていた日用品に美を見出した、民藝の原点を感じさせてくれます。暮らしにそっと寄り添う機能的で、美しい日用品を見て、学んで、たっぷり味わえる1 冊です。

 

「民藝の教科書4 かごとざる」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。 第4 弾は「かごとざる」をテーマに、全国25 地域、29 軒のつくり手を訪ねました。日本ならではの素材としてもっとも多用されている竹、あけびやつづらなどの蔓、くるみや山桜などの樹皮と、地域の風土に応じた素材を使い、その土地の暮らしから生じる用を満たすためにつくられてきた実用的なかごやざる。全国的に伝統的な技術が風前の灯の状況にあるいまだからこそご紹介したい、かわいいだけじゃないかご、ざる満載の一冊です。

 

「民藝の教科書3 木と漆」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第3 弾は「木と漆」をテーマに、全国23 地域、30 軒のつくり手を訪ねました。ご紹介するのは漆器、曲げわっぱ、樺細工、桶、杓子、家具など。 とくに漆器については、漆塗りをする塗師だけでなく、必要不可欠でありながらこれまであまり注目されることのなかった木地師の仕事もレポート。「木の文化の国」といわれながら、日本人にとって身近な存在とはいいがたくなってしまった木のもの、漆のものの魅力を再発見できる一冊です。是非書店にてお求めください。手に入り難い場合は当店にご連絡下さい。

 

「民藝の教科書2 染めと織り」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第2 弾は「染めと織り」をテーマに、全国28 地域、32 軒のつくり手を訪ねました。かつて「ジャパン・ブルー」と称された藍染、庶民に愛された木綿や絣、手仕事の味わいに美しさが宿る絞り染や型染……。日本の布=和服用、というイメージを一掃するような美しい布が続々登場します。

 

「民藝の教科書1 うつわ」

 「シリーズ第1弾「うつわ」が、発売されました。『民藝の教科書』グラフィック社刊「うつわ」編では、「全国24地域、約40の窯を訪ね、つくり手と製品を紹介」。民藝の真髄にわかりやすく迫ります。美しい手仕事が美しい写真で紹介されます。

 

今月のマガジン

2017.02.24「天然生活 4月号」地球丸刊 

雑誌「天然生活」4月号に、「民藝案内人 久野恵一 日本の手仕事と歩んだ人生」という題で5ページにわたり、もやい工藝前オーナーの久野恵一の特集記事が掲載されています。ご興味のある方はご覧ください。

 

2015.7.25「暮しの手帖」77号

 「暮しの手帖」77号が発売されました。連載「ものことノート」第46回は「日本のやきものの原点を食卓に蘇らせるー沈壽官窯と手がける苗代川焼の再興ー」と題し、編集部が久野恵一に生前にうかがったお話に、関係者への取材を加えてまとめたものが掲載されています。
是非、書店でご購読ください!

2015.5.7 枻出版 DiscoverJapan 6月号

 枻出版 DiscoverJapan 6月号オーナーの久野恵一が毎号担当する「残したい日本の手仕事」の連載は鶴岡のアケビ蔓のかごについてです。どうぞご購読くださいませ。

更新情報