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新入荷のお知らせ2017.10.20
 大分県 小鹿田焼 坂本晴夫窯、黒木史人窯が並びました。

小鹿田焼の器が増え、やっと通常のもやい工藝らしくなりました。ご来店お待ちしております。

 

新入荷のお知らせ2017.10.12
 大分県 小鹿田焼 坂本義孝窯が並びました。

 

新入荷のお知らせ2017.10.12
 大分県 小鹿田焼 坂本浩二窯が並びました。

豪雨の被災前に成形が終っていたため、焼くことができた坂本浩二窯の器がやっと店に並びました。量も種類はちょっと寂しいですが、とても良い上がりです。久しぶりの小鹿田焼を鎌倉の秋と共に味わいませんか?

 

新入荷のお知らせ2017.09.30
 熊本県 小代焼ふもと窯、島根県 湯町窯が入荷致しました。

小代焼は灰釉の美しい8寸皿や小鉢、湯呑、マグカップなど日常使いに重宝な器を、湯町焼は温かみが感じられる黄釉の器を選んでまいりました。 鎌倉散策がてらお出かけください。

 

新入荷のお知らせ2017.09.24
 福岡県 小石原焼 太田哲三窯の器が並びました

先般の九州北部豪雨で多大な被害を被った小石原焼ですが、もやい工藝とお付き合いのある太田哲三さんの窯は何とか無事でした。 指描や櫛描の手法が太田哲三さんの手にかかると、何ともモダンな器になります。
どこからともなく金木犀の香りが漂う鎌倉佐助谷に是非お出かけ下さい。

 

お知らせ2017.09.17
 小鹿田焼窯元支援募金へのご協力ありがとうございました!

8月末日までに、皆様方から242,559円もの温かいご支援を頂きました。ご支援下さいました方々には心より御礼申し上げます。
集まりました支援金は「手仕事フォーラム」を通して「小鹿田焼協同組合」に寄付させて頂きました。    唐臼を設置している水路の土石除去や原土を採取する山の修復など、まだまだ元の状態に戻すまでは時間がかかるとの事で、募金箱は引き続き設置しております。 ご支援宜しくお願い申し上げます。
尚、災害時以前に成形されていた品は焼き上がって、もやい工藝に届いております。開封整理が済みましたら、ご紹介させて頂きますので、 お楽しみに!        

 

新入荷のお知らせ2017.09.10
 沖縄北窯 松田共司さんの器が並びました

大変お待たせいたしました。やっと松田共司さんの器が並びました。ご来店お待ちしております。

 

新入荷のお知らせ2017.09.01
 沖縄の若手のつくり手の器が並びました

いかにも土から生まれたという感じがする器の多いヤチムンですが、彼の器は少し趣がちがいます。同じ唐草文様でも何だか外国の器を思わせるモダンさがあります。
急に涼しくなってしまいましたが、出かけるにもってこいの季節です。是非お出かけ下さい

 

新入荷のお知らせ2017.08.19
 沖縄北窯 宮城正享さんの器が並びました

7月窯出しの北窯の器、宮城さんの後便の荷ほどきが完了し、店に並べました。
元気で力強い宮城さんの器を是非ご覧ください。

 

お知らせ  2017.07.17
小鹿田焼窯元への支援募金を実施いたします!
温かいご支援、宜しくお願い致します。

手仕事フォーラム の小鹿田焼窯元への支援募金実施にあたり、もやい工藝にも募金箱を設置いたしました。
小鹿田焼の復旧を少しでも前に進めるため、皆様の温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。
=小鹿田の被害状況=
・唐臼(土を砕くために皮に面して設置)の一部が流失、土砂で埋まるなどの損害
・一部の作業場の浸水
・採土場の崩落
・その他、水路の修理などに長期間かかる見通しで、仕事の再開目処が立たない状態
小鹿田の皆さん、暑い最中の復旧作業は大変ですね。どうかお体だけは大切になさって下さい。

 

お知らせ2017.01.01
 =2017年 主な展示会予定=

1月28日~2月13日 2017小鹿田焼展
2月23日~3月1日  広島・福屋八丁堀本店「日本の手仕事」
4月22日~5月15日  やちむん展
7月下旬~8月中旬 涼夏の会
11月下旬     あったか展

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ②」グラフィック社 が発売されました

久野恵一の45年間にわたる 波乱万丈な「民藝クエスト」の軌跡をたどる本シリーズはいよいよ最終章を迎えます。
第3集「いろいろ①」に続き、編粗品を中心とするやきもの以外の手仕事にまつわるお話の西日本扁です。中心となるのは、九州の竹細工とその作り手をめぐるエピソード。 ほかにはガラスや木漆工、緞通などまさに”いろいろ”な手仕事のお話も登場、それぞれに久野ならではの見方や想い、提案が語られています。倉敷段通の瀧山雄一さんと倉敷ガラスの小谷真三さんのインタビュー記事も掲載されています。

*最後まで精力的に取り組んでくださった、グラフィック社と同社編集者の笠井様、「kunoxkunoの手仕事良品」を掲載下さった久野康宏さんはじめ、手仕事フォーラムの皆様、撮影や取材にご協力くださった方々に心より御礼申し上げます。     もやい工藝 久野民樹                                   

 

お知らせ 2016.09.30
 手仕事レポート「ノッティング」をアップしました

スタッフの藤原が連載する「手仕事レポート」
第5回目はノッティングについてのレポートです。
ぜひご覧ください。

 

久野恵一の本


「残したい日本の手仕事」 枻出版社

久野恵一が選んだ永久に残したい民藝のかたち。雑誌「Discover Jaoan」に2008年から2015年までの7年間連載した「残したい日本の手仕事」の書籍版。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ①」 グラフィック社

「うつわ①」「うつわ②」に続く第3集となる本書は焼き物以外の手仕事のお話を、 北から順にご紹介します。半数以上が、かご・ざるなどの編粗品です。山ブドウ、クルミ、アケビ、様々な種類の竹など地域の植生に応じて身近な材料でつくられた暮しの道具。そうした製品とそれを作る技術を未来につなぐべきものとして、久野が、いかにして探し、見つけ出し、かかわってきたかが、ドラマティックに語られていきます。
特別収録としてアケビ細工の中川原信一さん、表紙や、手仕事カレンダーの作者小田中耕一さんのインタビューが掲載されいます。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ②」 グラフィック社

第2集の本書のエピソードでは、久野がどのようにつくり手を発見し、その土地に合わせ、つくり手に合わせ、いまの暮しに合わせた新たな製品を生み出してきたのか、あるいはどこから着想を得て、かたちや意匠を決めていったのかが、惜しげなくつまびらかにされています。
特別収録として丹波立杭焼の清水俊彦さん、因州中井窯の坂本章さんへのインタビューが掲載されいます。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ①」 グラフィック社

久野恵一が主宰した「手仕事フォーラム」のホームページ内で、足掛け9年にわたり続けた「Kuno x Kunoの手仕事良品」をまとめたものです。民藝に携わる仕事を始めて40年以上の間に関わってきたつくり手たちとのさまざまな思い出が、熱く語られています。第1集は沖縄から北九州まで、5つのやきものの産地のつくり手にまつわるエピソードが収録されています。日本の手仕事をつなぎ続けた久野恵一の長い長い旅に、お付き合いいただけたら幸いです。本書のために新たに撮り下ろされた写真も美しく、お楽しみいただけます。

 

「民藝の教科書6 暮らしの道具カタログ」

 『民藝の教科書』シリーズは、2012 年9 月の「1うつわ」以来、手仕事のカテゴリーごとに全国各地のつくり手を訪ね、いまを生きる民藝をご紹介してきました。シリーズ最終巻となる本書は、民藝の原点でもある「じかにものと向き合う」ことに立ち返り、これまでにご紹介した全産地を網羅した一冊。いわば、いま使える、使いたい民藝が一覧できる永久保存版カタログです。久野さんと『暮らしの手帖』編集長・松浦弥太郎さんとの特別対談や、つなぎ手・つくり手・使い手それぞれの民藝との暮らし方」レポートも必読です!

 

「民藝の教科書5 手仕事いろいろ」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第5 弾は「手仕事いろいろ」。ガラス、金工、草工、紙、ろうそくなど、まさにいろいろな手仕事をテーマに全国26 地域、31 軒のつくり手を訪ねました。食器や台所用品、掃除用具など、いわゆる「日用品」がたくさん登場する本書は、かつて柳宗悦が庶民の暮らしのなかで日々なにげなく使われていた日用品に美を見出した、民藝の原点を感じさせてくれます。暮らしにそっと寄り添う機能的で、美しい日用品を見て、学んで、たっぷり味わえる1 冊です。

 

「民藝の教科書4 かごとざる」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。 第4 弾は「かごとざる」をテーマに、全国25 地域、29 軒のつくり手を訪ねました。日本ならではの素材としてもっとも多用されている竹、あけびやつづらなどの蔓、くるみや山桜などの樹皮と、地域の風土に応じた素材を使い、その土地の暮らしから生じる用を満たすためにつくられてきた実用的なかごやざる。全国的に伝統的な技術が風前の灯の状況にあるいまだからこそご紹介したい、かわいいだけじゃないかご、ざる満載の一冊です。

 

「民藝の教科書3 木と漆」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第3 弾は「木と漆」をテーマに、全国23 地域、30 軒のつくり手を訪ねました。ご紹介するのは漆器、曲げわっぱ、樺細工、桶、杓子、家具など。 とくに漆器については、漆塗りをする塗師だけでなく、必要不可欠でありながらこれまであまり注目されることのなかった木地師の仕事もレポート。「木の文化の国」といわれながら、日本人にとって身近な存在とはいいがたくなってしまった木のもの、漆のものの魅力を再発見できる一冊です。是非書店にてお求めください。手に入り難い場合は当店にご連絡下さい。

 

「民藝の教科書2 染めと織り」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第2 弾は「染めと織り」をテーマに、全国28 地域、32 軒のつくり手を訪ねました。かつて「ジャパン・ブルー」と称された藍染、庶民に愛された木綿や絣、手仕事の味わいに美しさが宿る絞り染や型染……。日本の布=和服用、というイメージを一掃するような美しい布が続々登場します。

 

「民藝の教科書1 うつわ」

 「シリーズ第1弾「うつわ」が、発売されました。『民藝の教科書』グラフィック社刊「うつわ」編では、「全国24地域、約40の窯を訪ね、つくり手と製品を紹介」。民藝の真髄にわかりやすく迫ります。美しい手仕事が美しい写真で紹介されます。

 

お知らせ 2016.3.26
 3月26日 毎日新聞大阪版「手仕事の里へ」 和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く

オーナーの久野恵一が、この連載の為に残した原稿が毎日新聞大阪版の「手仕事の里へ」のコーナーで掲載されました。「師の背を追い、この道行く」と題して和ろうそくと燭台が紹介されました。どうぞお読み下さい。
・2015年4月25日 「復興の鼓動、1人響かせ」倉敷段通
・2015年5月23日 「美しい風景が生む風格」藤箕
・2015年6月27日 「丹波焼(兵庫県篠山市) 質素の美、息づく教え」俊彦窯
・2015年7月29日 「松阪木綿(三重県松阪市) それぞれの機音高く女業」ゆうづる会
・2015年8月22日「伊賀焼(三重県伊賀市) 下請け脱し、自分たちの鍋」松山陶工場
・2015年9月26日 「近江木綿(滋賀県湖南市) 藍と暮らして藍を知る」紺喜染織
・2015年10月24日 「温泉津焼(島根県大田市) 使う人に寄り添う器 」森山窯
・2015年11月28日 「倉敷本染手織研究所(岡山県倉敷市) 心尽くして暮らし彩る 」
・2015年12月26日 「宮島杓子(広島県廿日市市) 使い込むほど手になじみ 」
・2016年1月30日 「蒜山のがま細工(岡山県真庭市) 話弾めば作業も進む」
・2016年2月27日 「山中の木地(石川県加賀市) 漆器支える情熱と工夫」
・2016年3月26日 「和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く」


今月のマガジン

2017.02.24「天然生活 4月号」地球丸刊 

雑誌「天然生活」4月号に、「民藝案内人 久野恵一 日本の手仕事と歩んだ人生」という題で5ページにわたり、もやい工藝前オーナーの久野恵一の特集記事が掲載されています。ご興味のある方はご覧ください。

 

2015.7.25「暮しの手帖」77号

 「暮しの手帖」77号が発売されました。連載「ものことノート」第46回は「日本のやきものの原点を食卓に蘇らせるー沈壽官窯と手がける苗代川焼の再興ー」と題し、編集部が久野恵一に生前にうかがったお話に、関係者への取材を加えてまとめたものが掲載されています。
是非、書店でご購読ください!

2015.5.7 枻出版 DiscoverJapan 6月号

 枻出版 DiscoverJapan 6月号オーナーの久野恵一が毎号担当する「残したい日本の手仕事」の連載は鶴岡のアケビ蔓のかごについてです。どうぞご購読くださいませ。

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