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小鹿田焼(おんたやき)の昨年末の窯出しで選んだ物が、初荷で届きやっと開封が終わり、店に並びました。今回は皆とても焼き上がりが美しいです。外は木枯らしですが店の中はとても暖かです。静かに手仕事の品々と向き合う休日も良いものです。ご来店お待ちしております。
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鳥取民藝美術館の創設者であり外科医でもあった故吉田璋也の意匠によるパン切りナイフが入荷いたしました。切れ味は抜群です。同じ吉田型のパン切りボードも若干ですが、在庫がございます。もやい工藝オリジナルの欅のパン皿と合わせてお使いください。
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昨年末に西日本の窯場を尋ね歩いて選んだ品々の開封、整理が完了して店に並びました。愛媛県 砥部焼の呉須の青が美しい染付や、兵庫県の丹波焼の清水俊彦さんの熟練した技が生み出す活きのいい海老徳利など、新春に相応しい爽やかな品々が並んでおります。丁度手仕事フォーラムのKunoxKunoでは清水俊彦さんについて、久野がお話ししています。どうぞご覧ください。空気は凛と冷たいですが、活気が溢れる1月の鎌倉もなかなかよいものです。ご来店お待ちしております。
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今月のマガジン
2012年1月7日に発売のDiscover Japan 2月号「名湯宿」。湯宿の記事も楽しいですが、
後半165ページから8ページにわたって、「新しい民藝」と題して当「もやい工藝」の
特集です!どうぞお買い上げの上じっくりお読みください。写真もとても美しいです。
「暮らしの手帖55号」が11月25日に発売されました。連載「ものことノート」第24回は「北限の真竹細工 上平福也君がんばれ」と題し、手仕事フォーラムの久野恵一が紹介しています。また、「日本のかご」という特集を久野が監修して日本各地の様々なかごが紹介されています。
12月5日発売の暮しの手帖別冊の「続・暮しのヒント集」では様々な年代の人達の一日の過ごし方や暮しの空間が取材されており、もやい工藝の久野恵一も紹介されております。また「暮しのおはなし」のページでは自分の家と民藝についてお話ししています。是非ご購読下さい。
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更新情報
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