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展示会のお知らせ 2016.11.06
2016 あったか展 11月26日(土)~12月12 日(月) *火曜定休

今年も、冬にちなんだ「あったか展」を催します。
日本各地はもとより、他国からも、暖かさと温もりを感じさせる
優れた手仕事の品々を集めました。
ふだん「もやい工藝」では扱わない品々も出品いたしますので、 是非足をお運び下さい。
=出品作品=
・蟻川工房 ホームスパンのマフラー、ストール   ・佐藤多香子さん 裂織のポット敷、コースターなど
・外村ひろさん、藤田歩さん ノッティングの椅子敷 ・石井まゆ美さん ウール手織マフラー
・伊賀丸柱 お櫃、行平鍋、土鍋、ゴマ煎り     ・瀬戸 小春花窯 赤楽の器
・湯町焼     ・出西窯、   ・小石原焼   ・秋田 中川原信一さん アケビ細工 
 

お知らせ 2016.11.
 沖縄県 北窯 松田共司窯、宮城正享窯の画像をUPいたしました

 

お知らせ 2016.11.19
 小鹿田焼・柳瀬晴夫窯の画像をUPいたしました

 

11月の新入荷のお知らせ 2016.11.06
 小鹿田焼・坂本浩二窯、黒木昌伸窯、石見焼・宮内窯、沖縄の若いつくり手の品々が入荷しました。

お待たせいたしました。9月の窯出しの小鹿田の器たちがやっと店に並びました。他にシンプルで使いや
すい宮内窯のスープカップや長角皿、美しい絵付けが楽しい沖縄の若手の器が並びました。 

お知らせ  2016.10.30
久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ①」 グラフィック社が発売されました

「うつわ①」「うつわ②」に続く第3集となる本書は焼き物以外の手仕事のお話を、 北から順にご紹介します。半数以上が、かご・ざるなどの編粗品です。山ブドウ、クルミ、アケビ、様々な種類の竹など地域の植生に応じて身近な材料でつくられた暮しの道具。そうした製品とそれを作る技術を未来につなぐべきものとして、久野が、いかにして探し、見つけ出し、かかわってきたかが、ドラマティックに語られていきます。
特別収録としてアケビ細工の中川原信一さん、表紙や、手仕事カレンダーの作者小田中耕一さんのインタビューが掲載されいます。

 

10月の新入荷のお知らせ 2016.10.13
 温泉津焼 森山雅夫窯、小代焼 ふもと窯、三重県 いろは窯
 沖縄 若手の窯 砥部焼の器が入荷いたしました。

温泉津焼の森山雅夫さんは、10代後半から20代を河井寛次郎の下で修業されました。高いロクロ技術を見込んで、前オーナーの久野恵一がイギリスのピューターの皿を参考に手仕事の洋皿を依頼し
たのはもう30年以上も前になります。沖縄の若手の元気いっぱいの器と静な中にもしっかりとした技術に裏打ちされたベテランの器、どちらも楽しめる秋のもやい工藝に是非お出かけください。 

お知らせ 2016.09.30
 手仕事レポート「ノッティング」をアップしました

スタッフの藤原が連載する「手仕事レポート」
第5回目はノッティングについてのレポートです。
ぜひご覧ください。

 

新入荷のお知らせ 2016.09.28
 瀬戸本業一里塚窯の器が入荷いたしました。

人気の男碗、女碗はシンプルでモダンな感じさえする飯碗ですが、前オーナーの久野恵一が一里塚窯の水野雅之さんの腕の良さを見込んで、骨董の瀬戸の器を持ち込んで再現し、改良したものです。使い込むほどに瀬戸らしい良い味が出る器です。

 

お知らせ2016.01.01
 =2016年 主な展示会予定=

1月23日~1月31日 倉敷硝子 小谷真三展
2月25日~3月2日  広島・福屋八丁堀本店「日本の手仕事 20周年展」
㋂下旬~4月上旬  やちむん展
7月下旬~8月中旬 涼夏の会
9月中旬      倉敷本染手織研究所作品展
11月下旬     あったか展

 

久野恵一の本


「残したい日本の手仕事」 枻出版社

久野恵一が選んだ永久に残したい民藝のかたち。雑誌「Discover Jaoan」に2008年から2015年までの7年間連載した「残したい日本の手仕事」の書籍版。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ②」 グラフィック社

第2集の本書のエピソードでは、久野がどのようにつくり手を発見し、その土地に合わせ、つくり手に合わせ、いまの暮しに合わせた新たな製品を生み出してきたのか、あるいはどこから着想を得て、かたちや意匠を決めていったのかが、惜しげなくつまびらかにされています。
特別収録として丹波立杭焼の清水俊彦さん、因州中井窯の坂本章さんへのインタビューが掲載されいます。

 

久野恵一と民藝の45年
「日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ①」 グラフィック社

久野恵一が主宰した「手仕事フォーラム」のホームページ内で、足掛け9年にわたり続けた「Kuno x Kunoの手仕事良品」をまとめたものです。民藝に携わる仕事を始めて40年以上の間に関わってきたつくり手たちとのさまざまな思い出が、熱く語られています。第1集は沖縄から北九州まで、5つのやきものの産地のつくり手にまつわるエピソードが収録されています。日本の手仕事をつなぎ続けた久野恵一の長い長い旅に、お付き合いいただけたら幸いです。本書のために新たに撮り下ろされた写真も美しく、お楽しみいただけます。

 

「民藝の教科書6 暮らしの道具カタログ」

 『民藝の教科書』シリーズは、2012 年9 月の「1うつわ」以来、手仕事のカテゴリーごとに全国各地のつくり手を訪ね、いまを生きる民藝をご紹介してきました。シリーズ最終巻となる本書は、民藝の原点でもある「じかにものと向き合う」ことに立ち返り、これまでにご紹介した全産地を網羅した一冊。いわば、いま使える、使いたい民藝が一覧できる永久保存版カタログです。久野さんと『暮らしの手帖』編集長・松浦弥太郎さんとの特別対談や、つなぎ手・つくり手・使い手それぞれの民藝との暮らし方」レポートも必読です!

 

「民藝の教科書5 手仕事いろいろ」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第5 弾は「手仕事いろいろ」。ガラス、金工、草工、紙、ろうそくなど、まさにいろいろな手仕事をテーマに全国26 地域、31 軒のつくり手を訪ねました。食器や台所用品、掃除用具など、いわゆる「日用品」がたくさん登場する本書は、かつて柳宗悦が庶民の暮らしのなかで日々なにげなく使われていた日用品に美を見出した、民藝の原点を感じさせてくれます。暮らしにそっと寄り添う機能的で、美しい日用品を見て、学んで、たっぷり味わえる1 冊です。

 

「民藝の教科書4 かごとざる」

 全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。 第4 弾は「かごとざる」をテーマに、全国25 地域、29 軒のつくり手を訪ねました。日本ならではの素材としてもっとも多用されている竹、あけびやつづらなどの蔓、くるみや山桜などの樹皮と、地域の風土に応じた素材を使い、その土地の暮らしから生じる用を満たすためにつくられてきた実用的なかごやざる。全国的に伝統的な技術が風前の灯の状況にあるいまだからこそご紹介したい、かわいいだけじゃないかご、ざる満載の一冊です。

 

「民藝の教科書3 木と漆」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第3 弾は「木と漆」をテーマに、全国23 地域、30 軒のつくり手を訪ねました。ご紹介するのは漆器、曲げわっぱ、樺細工、桶、杓子、家具など。 とくに漆器については、漆塗りをする塗師だけでなく、必要不可欠でありながらこれまであまり注目されることのなかった木地師の仕事もレポート。「木の文化の国」といわれながら、日本人にとって身近な存在とはいいがたくなってしまった木のもの、漆のものの魅力を再発見できる一冊です。是非書店にてお求めください。手に入り難い場合は当店にご連絡下さい。

 

「民藝の教科書2 染めと織り」

 いまを生きる民藝 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。第2 弾は「染めと織り」をテーマに、全国28 地域、32 軒のつくり手を訪ねました。かつて「ジャパン・ブルー」と称された藍染、庶民に愛された木綿や絣、手仕事の味わいに美しさが宿る絞り染や型染……。日本の布=和服用、というイメージを一掃するような美しい布が続々登場します。

 

「民藝の教科書1 うつわ」

 「シリーズ第1弾「うつわ」が、発売されました。『民藝の教科書』グラフィック社刊「うつわ」編では、「全国24地域、約40の窯を訪ね、つくり手と製品を紹介」。民藝の真髄にわかりやすく迫ります。美しい手仕事が美しい写真で紹介されます。

 

お知らせ 2016.3.26
 3月26日 毎日新聞大阪版「手仕事の里へ」 和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く

オーナーの久野恵一が、この連載の為に残した原稿が毎日新聞大阪版の「手仕事の里へ」のコーナーで掲載されました。「師の背を追い、この道行く」と題して和ろうそくと燭台が紹介されました。どうぞお読み下さい。
・2015年4月25日 「復興の鼓動、1人響かせ」倉敷段通
・2015年5月23日 「美しい風景が生む風格」藤箕
・2015年6月27日 「丹波焼(兵庫県篠山市) 質素の美、息づく教え」俊彦窯
・2015年7月29日 「松阪木綿(三重県松阪市) それぞれの機音高く女業」ゆうづる会
・2015年8月22日「伊賀焼(三重県伊賀市) 下請け脱し、自分たちの鍋」松山陶工場
・2015年9月26日 「近江木綿(滋賀県湖南市) 藍と暮らして藍を知る」紺喜染織
・2015年10月24日 「温泉津焼(島根県大田市) 使う人に寄り添う器 」森山窯
・2015年11月28日 「倉敷本染手織研究所(岡山県倉敷市) 心尽くして暮らし彩る 」
・2015年12月26日 「宮島杓子(広島県廿日市市) 使い込むほど手になじみ 」
・2016年1月30日 「蒜山のがま細工(岡山県真庭市) 話弾めば作業も進む」
・2016年2月27日 「山中の木地(石川県加賀市) 漆器支える情熱と工夫」
・2016年3月26日 「和ろうそくと燭台(愛媛県内子町) 師の背を追い、この道行く」


今月のマガジン

2015.7.25「暮しの手帖」77号

 「暮しの手帖」77号が発売されました。連載「ものことノート」第46回は「日本のやきものの原点を食卓に蘇らせるー沈壽官窯と手がける苗代川焼の再興ー」と題し、編集部が久野恵一に生前にうかがったお話に、関係者への取材を加えてまとめたものが掲載されています。
是非、書店でご購読ください!

2015.5.7 枻出版 DiscoverJapan 6月号

 枻出版 DiscoverJapan 6月号オーナーの久野恵一が毎号担当する「残したい日本の手仕事」の連載は鶴岡のアケビ蔓のかごについてです。どうぞご購読くださいませ。

更新情報